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『社員全員がラピードアクトで働いていきたいと思えるような会社にしたい!!』を現実化に向けて。

ITソリューション事業部の阿部です。 普段は現場で作業をしています。 趣味は、多趣味なので書ききれませんが、旅行、料理、ショッピング…etc みなさんにRapideactを知ってもらうために色々な情報をお届けできればと思います!

こんにちは!ラピー女事務局の阿部です。

突然ですが、役職者といえばどんなイメージがありますか?「信頼できる人」や「威圧的な人」など
様々なイメージを持たれるかと思います。
入社してから上司との折り合いが合わないとモチベーションも下がり、最悪の場合仕事を辞める決断をすることになります。
上司は選べませんからね…

役職者に必要な3つのスキルとは?

そんな役職者に必要なスキルですが、アメリカの経営学者ロバート・L・カッツが役職者に必要なスキルをまとめた「カッツ・モデル」によると、必要なスキルは以下の3つです。

テクニカルスキル・・・「義務遂行能力」を意味します。日々の業務を行うために必要な知識やスキルです。
主に「現場」に近い管理職は、このスキルを重要視されます。
テクニカルスキルとは自分一人で業務を遂行する力ではなく、組織として全体をマネジメントするスキルです。

ヒューマンスキル・・・「対人関係能力」です。人間関係の構築だけでなく、リーダーシップをどの程度発揮できるか、という点も含まれます。
「リーダーシップ」「コーチング」「コミュニケーション」「交渉力と調整力」など相互に影響して構成されています。
全ての管理職において必要なスキルで「部下の指導」「組織を目標に向かって導く」といったヒューマンスキルが求められます。

コンセプチュアルスキル・・・「概念形成力」とも言われています。
持っている知識や収集した情報を俯瞰的・体系的に捉えて概念化し、本質を見極めて対応する能力です。
コンセプチュアルスキルとは、本質的な問題について分析し、目標や予想を立てて、組織をひとつの道に向かって動かす能力のことを言います。
例えば業務中にトラブルが起こった場合でも、本質的な問題を捉える能力があれば解決策がすぐに導き出せます。
このコンセプチュアルスキルは特に部長や経営者などの上位管理職に求められるスキルになります。

この考え自体は1950年代に提唱したものですが、現代でも通用する理論だと言われています。

役職者としての働き方とは?

IT企業に限らず、どの仕事もそうですが、退職する理由でもっとも多いのが人間関係だと言われています。
「仕事は好きなんだけど上司と合わなくて…」「職場の人間関係に疲れてしまった」など
働く職場での人間関係は、社員にとっていつも悩みの種になることが多いと思います。
でも、上司である役職者もまた、悩みがないわけではありません。
「部下の育成がうまくいかない」「統率がとれない」「基本である報連相ができていない」など上司の方にも悩みはあるはずです。
また、働き方改革やハラスメント防止、多様性の推進など、現場の仕事だけではなく役職者としての解決するべきタスクは難題も多く山積み状態です。
そのため、役職者になる人材の選定は会社としてもとても重要になってきます。

ではここでラピードアクトの役職者は「スキル」についてどう考えているの?

ラピー女の今回のターゲットは…田中課長!!
田中課長のイメージを率直にラピー女メンバーに聞いてみました!

女性社員から見た
田中課長のイメージは?

・優しそう
・怒らない
・話を聞いてくれる
・いいお父さん、旦那さんになりそう
・家族思いそう
・信頼をおける人の前では、意外と毒を吐き 
 そう
・平和主義
・温厚
・上司だけど親しみやすい!上司っぽくない
・日和見主義
・長いものにまかれるタイプ
・冷静
・面倒見が良さそう
・聞き上手
・笑顔で毒吐くところがありますね

私自身もラピー女のメンバーに聞いてみた意見とほとんど変わらない印象です。
女性社員からの信頼もかなり高い!!たまに「毒を吐く」イメージもあるようですね…笑

役職者のスキル」について田中課長はどう考えてるのかを聞いてみたくなったので…直接聞いてみました!!

ℚ現在どのような目標をお持ちですか?

田中課長
田中課長

個人的な目標としては、春季の情報処理技術者試験の合格です。社内としては社内教育環境の向上です。

リーダーとしてどのような成長と自己啓発を続けていますか?

田中課長
田中課長

「社員のモチベーションを上げるためには…」ということを考えています。

リーダーとして働く上で、特に注意しなければならない特性はなんですか?

田中課長
田中課長

曖昧な決定をしないこと。
特に部下が質問、聞きに来るときは、なにかしらの結論を出してあげること。

これまでに後悔した決断は何ですか?

田中課長
田中課長

決断という訳ではないですが、同じような指示の出し方、同じようにコミュニケーションをとっていたが、部下ひとりひとりの能力や性格が違う為、細かく指示した方が良いのか、ある程度で良いのかそれぞれで接し方も考える必要があったと思います。

リーダーになる人に欠かすことのできない特性は何ですか?

田中課長
田中課長

責任感と意思決定力ですね。

どんな人がリーダーに向いていると思いますか?

田中課長
田中課長

責任感をもって方向性を決定できる人とモチベーションを上げられる人だと思います。

日頃心掛けていることはありますか?

田中課長
田中課長

現場で部下とのコミュニケーションをとるように意識している。作業状況を聞いたり、軽い雑談でも良いので。話すように心掛けている。それが部下からの話しやすさ、相談のし易さに繋がると思う。

現場での作業を円滑に進める為にどのようなことを心掛けて、指示をしますか?

田中課長
田中課長

それぞれの作業項目のインプットとアウトプット(ゴール)のイメージを共有するように心掛けています。

最後になりますが、田中課長が描く『ラピードアクト』のビジョンはなんですか?

田中課長
田中課長

会社は一人のものではなく、従業員皆の会社であるため、全員が自社で働いていきたいと思えるような会社にしたいです。
会社の問題点は皆の意見を聞き是正し、良いとことはしっかり残す、働きやすい会社にしていきたいです。

まとめ

私が普段目にしている田中課長は、優しく頼りがいのあるお兄さん的存在でしたがそんな優しさの中にもしっかりと一人一人が働きやすい環境を目指して日々考えているんだと今回お話を聞いて実感しました。
社員も増え、一歩ずつ大きく成長している会社と共に悩み、考えながら役職者の方もまた役職者として成長しているんだということを今回お話を聞かせて頂いて感じさせられました。

田中課長お忙しい中、貴重なお話をして頂きありがとうございました!!

次回は、主任のどなたかにお話を聞かせて頂こうと思っています。
お楽しみに!!

ITソリューション事業部の阿部です。 普段は現場で作業をしています。 趣味は、多趣味なので書ききれませんが、旅行、料理、ショッピング…etc みなさんにRapideactを知ってもらうために色々な情報をお届けできればと思います!

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