サンクスカードを導入!導入1か月目の反響は?

こんにちは!ラピー女事務局です。

突然ですが、最近「ありがとう」を伝えたのはいつでしょうか?
意外と言ってないな、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ラピードアクトでは11月からサンクスカード制度を導入しました。
今回はサンクスカード導入して約1か月で得られた効果をレポートしていきたいと思います。

サンクスカードとは?

サンクスカードとは、従業員がお互いの感謝を伝えるために書く、一筆箋のようなものです。
大小様々な企業で導入されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

「コードレビューありがとうございました」
「ランチ一緒に行ってくださりありがとうございました!」
など、些細なことでも記入し、感謝の気持ちを伝えることで、
コミュニケーションの活性化や互いを認め合う文化を醸成することが期待できるといわれています。

導入のきっかけと、導入方法は?

社員の交流を深められる

ラピードアクトでは、現在メインの事業がSES(システムエンジニアリングサービス)で、
全員が同じ職場に集まるのでなく、技術者たちがそれぞれの現場で業務を行っているため、
社内イベントなどで社員同士のコミュニケーションを活性化する施策が行われているのですが、
サンクスカードもその一環として提案されました。

遠く離れていても送りあえるデジタルカード

また、福岡本社・東京オフィスなど、遠く離れたメンバーにもサンクスカードが送ることができるよう、
実際のカードではなく、デジタルのサンクスカードを導入しました。

サンクスカードは社内で内製したものを利用

サンクスカードシステムは色々な企業から出ていますが、
ラピードアクトでは社員が開発したサンクスカードシステムを、利用することにしました。

カードだけでなく、リアクションを送ったり、コメントを送るなど独自の機能を付けた、楽しく使えるように工夫されています。

カードに対して返信したり、リアクションができます。

導入後の反響は……?

導入してまだ1か月も立ちませんが、

「人に感謝すること、人のいいところを見つけることが増えた気がします。」
「もらってみると思った以上にうれしくて、自分も書きたくなりました!」
「同じ場所にいないメンバーの楽しそうな雰囲気も伝わってきてほっこりします。」
「新入社員、入社して間もない社員も、先輩社員とのコミュニケーションのきっかけとなった。」

など、早速皆さんからも好評です。

他にも、
面白いサンクスカードがあると、話題にあがるようになった。
現場が違うために、普段関わりの少ない方の活躍を知れるようになった。
なども、変化として感じられます。


いかがでしょうか。
今月から運用し始めたサンクスカードですが、
早速、コミュニケーションの活性化や職場の雰囲気がよりよくなったことが実感できています。
サンクスカードに限らず、日ごろのありがとうの気持ちを気軽に伝え、感謝の輪を広げることは気持ちがいいなと改めて感じました。

ラピードアクトでは、日ごろから働く皆さんにとってよりよい環境をめざしております。
また、このサンクスカードも社員からの提案で実現しましたが、
ほかにもやりたいことをアピールすれば、挑戦できる機会があるのがラピードアクトのいいところ。

制度だけでなくシステム開発に関しても、よりよい提案を積極的にしてくださる方は、大歓迎です。

挑戦したい方、一緒によりよい環境を作ってみたい方、
当社に少しでも興味を持たれた方は、ぜひラピードアクトのHPや求人サイトをご覧ください。

関連記事